登録免許税
司法書士の請求書には、登録免許税が含まれている場合が多いです。
登録免許税とは、不動産、船舶、会社、人の資格などについての登記や登録、特許、免許、許可、認可、認定、指定及び技能証明について課税されるもので、登記や登録等を受ける者が納税義務者です。
つまり、不動産登記や会社登記の申請の際には、登記を受ける人が登録免許税を納めなければなりません。高額でない限り登記申請書に収入印紙を貼って法務局に提出することによって納税することになりますが、多くの場合、この印紙代を司法書士が立替払いして、その印紙代を請求書に含めています。
お客様からいただいた登記費用のうち半分以上が登録免許税の立替分というケースも少なくありません。
なお、登録免許税の税率は、国税庁のホームページに掲載されています。
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